
お茶とお菓子のシナジー
先日、素敵な和菓子をいただいたので、いつもより丁寧に日本茶を淹れてみました。青さと芳ばしさ、ほんのりとした渋みのあとに、まろやかな旨みと甘み。特別なものではない “いつもの茶葉“ が目を見張るほどおいしく感じられたのは、お菓子の存在によるところが大きいのだろうな、と。舌に残ったお菓子の上品な甘さがお茶の爽やかさを際立たせ、ふくよかな渋みの余韻が次に口に運んだお菓子の味わいをまた引き立てる。何気なく受け流していた、そんなおいしさのスパイラルを今更ながら発見して以来、「ちょっとひと息」にお菓子が欠かせなくなってしまいました。
スコーンやパウンドケーキにはアールグレイティーをストレートで。ナッツの効いたチョコレートなら苦味の強いコーヒーを。ドライフルーツに台湾烏龍茶を合わせるのも最近のお気に入り。もともと甘いものをあまり欲しない嗜好性。料理とお酒の相性にばかり意識を向けて、コーヒーだけのブレイクを繰り返してきた長い年月を悔やむばかりです。
見逃してきたもの、新たに出会うもの、変化を経て再発見するもの、自ら作りあげるもの。
互いに価値を高め合う関係のバリエーションは、世の中に星の数ほどあふれている。
ひとつでも多く発見して、ワクワクするティータイム(人生)を過ごせたらと思います。
スコーンやパウンドケーキにはアールグレイティーをストレートで。ナッツの効いたチョコレートなら苦味の強いコーヒーを。ドライフルーツに台湾烏龍茶を合わせるのも最近のお気に入り。もともと甘いものをあまり欲しない嗜好性。料理とお酒の相性にばかり意識を向けて、コーヒーだけのブレイクを繰り返してきた長い年月を悔やむばかりです。
見逃してきたもの、新たに出会うもの、変化を経て再発見するもの、自ら作りあげるもの。
互いに価値を高め合う関係のバリエーションは、世の中に星の数ほどあふれている。
ひとつでも多く発見して、ワクワクするティータイム(人生)を過ごせたらと思います。